ドラッグを使うことがあったり、

使わないことがあったりする人と

そんなともだち、こいびとのためのホットライン

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ドラッグの話、
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「やめろといいません」
「お説教しません」
ドラッグOK Health(健康)のために

■ドラッグ使うときに、覚えておこう

「水分もたくさんとるといいよ」

「久しぶりに使うときは、少なめの量から。体がびっくりしちゃうよ」

「使いなれていないときは、1人きりより、誰かといっしょに」

「NOといえないときは、使ったふり?効いてるふり?をしてみるのもよいかも」

「アルコールや、ちがうドラッグをミックスして使うのは、体へのショックが大きくて、ほんとにあぶない」

「よくわからないドラッグを使うときは、少しずつ、効き目をみながら。効き目はすぐにでるとは限らないよ」

「同じ種類のドラッグが、いつもと成分が違うこともよくある。だから、効き目をみながら少しずつ」

「吸うときも、打つときも、できれば自分専用のものや、使い捨ての道具にしよう。病気の予防になるよ」

→もっと知りたい、話してみたいと思ったら、ドラッグOKトーク

■ドラッグOK “テクニック”?!

じょうずに使うために、切れぎわにヤバいとき、バッドに入ったとき、

使いすぎちゃったとき、悪いネタ使っちゃったとき…

いろんな“テクニック”を聞いたことがあるかも。

「コーラの糖分がいいらしい」「無理にでも食べて寝る」「牛乳を吸ってから使う」「精神状態が悪いときに使っちゃダメ」…

きっと、根拠のあるのも、ないのも。

これって大丈夫? そんなことも話せるよ。

→ドラッグOKトーク

ドラッグOKトークは、NPO法人アパリ(アジア太平洋地域アディクション研究所)の

プロジェクト「ヘルス&ハームリダクション東京」が提供しています。