ドラッグを使うことがあったり、

使わないことがあったりする人と

そんなともだち、こいびとのためのホットライン

※利用者のプライバシーは保護されます

ドラッグの話、
なんでもOKなホットライン 「警察に通報しません」
「やめろといいません」
「お説教しません」
ドラッグで緊急事態?!

■こんなときは、ぜったいに救急車をよんで!!!

 ●倒れた!!

 ●意識がなくなりそう!?

 ●ゲロ吐いて倒れてる!

 ●息をしていない!

 ●心臓がバクバクしている!

■救急車を呼ぼう

【119】をプッシュします。

 

●「119番です。消防ですか救急ですか?」

「救急車をお願いします」と答えます

 

●「場所はどこですか?」

住所を言います。わからなければ、「◯◯の近くです」など。

 

●「どうされましたか?患者の名前、性別、年齢は?」

名前を知らなければ、わからないと答えればOKです。

「ドラッグを使ったら具合が悪くなったみたい」と、できれば正直に伝えましょう。

※そのドラッグが違法なものかどうかは、検査をしない限りわかりません。

たとえば「エスを使ってた」としても、それが違法なドラッグかどうかは、

成分を検査して、はじめてわかるものなのです。

 

●「どんなドラッグを使ったのですか?」

「◯◯って聞いたけど、よくわからない」と答えたとしても、それはとても正直なことです。

 

●「あなたの名前と電話番号は?」

名前や電話番号をどう伝えるかは、あなたが自由に決めて大丈夫です。

救急車がつくまでのお手伝いや、状況の確認、応急手当ての協力をお願いされることがあります。

救急車を一緒に待つかどうかも、あなたが決めて大丈夫です。

■とりかえしのつかないことになるよりは・・・

119番は警察ではありません。

けれど、場合によっては救急隊や運ばれた先の病院が警察に連絡することがあります。

だから、救急車を呼ぶことがとても不安だったり心配だったりするかもしれません。

それでも、救急車を呼ばないでとりかえしのつかないことになってしまうより、

自分自身の、あるいはあなたのそばにいる人の命を、いちばん大切に考えましょう。

 

こんな緊急事態のこと、ドラッグOKトークで話せます。

ドラッグOKトークは警察に通報しません! →こちら

そんなときは、迷っている時間がありません。

ほうっておいたら、命を落とすことだってあるかもしれないから!!

自分自身、ともだち、恋人、誰であれ、命がいちばん大切。救急車の呼び方、知っておいてソンはないよ!

ドラッグOKトークは、NPO法人アパリ(アジア太平洋地域アディクション研究所)の

プロジェクト「ヘルス&ハームリダクション東京」が提供しています。